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運動会と誕生日と救急車

空が高くなりましたね。

金木犀の匂いも流れてきて秋本番という感じです。

さかのぼりますが10/10は次男の幼稚園の運動会でした。

・・・・なんだか、盛りだくさんの一日でした。

ここの幼稚園の運動会は午前中で終わるあっさり系なのでお弁当の用意もしなくていいし

(去年あたりからそうなって、つまらない、等の声もあったようですが私はこれで十分と思ってます。楽だし)

特に準備とかはいらないんだけど毎年私の両親が見に来てくれるので、今年はついでに

10月生まれの長男の誕生会も前倒しで一緒にやっちゃおう、と計画してました。

なので、誕生会用に一応早起きしてちょっと料理もして、ケーキは前日のうちにキャラ見本を

ケーキ屋さんに持って行ったし・・(そうです、8歳にもなるのにやはりキャラケーキ熱望の息子です)

あとは、運動会の応援をして家に戻って誕生会をして・・・。

と言う運びになるハズでした。

                                                                                  

心配していたお天気にも恵まれ、朝からちょっぴり緊張気味の次男と共にみんなで出発。

でも去年のことを考えれば随分成長したものです。

去年の運動会前は泣いてましたから。ええ、何かにつけて心配して泣き暮らす次男でした。

それが年中となってからはそんなこともなく、幼稚園も楽しく通ってくれて、それだけでも

花丸を送りたい私です。

                                                                           

そんなこんなで運動会開始。

プログラムは毎年ほぼ同じなので私は通算5度目で新鮮味はありませんが

子供たちのがんばる姿はやっぱりいいものです。

                                                                 

                                                               

ところが突然に事件が起きました。

シートに座っていた私の父が急に意識がもうろうとして倒れ掛かったのです。

周りもびっくりの大騒ぎ。

救急車を呼ぶ事態となりました。

運動場まで救急車に入ってもらって父を運び込み私と母が乗り込みました。

父は2年前に脳こうそくで倒れていてその時は幸いにも後遺症もなく無事だったのですが

今度倒れたら・・・・と医者にも言われていました。

                                                                

かかりつけの病院に運んでもらい(結構遠いとこなんですがやっぱり救急車って早いですね)

症状を伝え・・しているうちに父の意識がしっかりしてきました。

どうやら脳こうそく再来ではなく、極度の低血糖による意識混濁だったようです。

父は糖尿もあるので朝飲んだ糖尿病の薬が効きすぎたせいだとか・・。

点滴を受ける間にもどんどん元気になり父の心配は

「ラジオは?ラジオ」

と自分の荷物から持ってきていたラジオを引っ張り出し野球中継。

おりしもパ・リーグのクライマックスシリーズ中だったんですよね。

何よりまず野球ですか・・と私と母を呆れさせたのでした。

                                                                

                                                                  

まぁ、なんにせよ。

大事にならなかったのでよかったです。

幼稚園の先生や周りのみなさま、騒がせて申し訳ありませんでした。

                                                                    

運動会の方は夫にお任せして、次男と踊るお遊戯も夫ががんばってくれたようです。

これは、見たかった!(笑)

かけっこは堂々の?5位。(6人中です・・・)

足、遅いです。

                                                               

                                                                   

そういう事態となったので誕生会の方もなんだか、中途半端になってしまいましたが

ケーキは注文してたので遅れて取りに行き家族のみでお祝いをしました。

なんだか、ドタバタの一日でしたがある意味、思い出に残る日となったのかもしれませんね。

                                                                                  

                                                                           

ある日突然に起こりうる事態に日々心構えをもって暮らすのは難しいですね。

ゆるゆると過ぎる平凡な日常が実は得難いものであることを

一日一日を大事に過ごすことに改めて思いを馳せた日でもありました。

                                                                   

                                                                  

・・・・と、思いとはうらはらに今日もだらだらと暮らしている全くもってぐうたらな私です。

                                                                 

                                                               

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